空挺 エピソード

2016年夏:自衛官と出会いたい女性におすすめ

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恋活⇒ペアーズ

パーティ⇒ノッツェ

さすが精鋭無比!空挺のすごい話

空挺団に伝わる伝説について書いていきます。
1、引っ越しは隊員同士で行う、特にお世話になった上司や班長の勤務場所の変更に伴う引っ越しは部下の隊員が自発的に(報酬としてお昼に寿司食べ放題など)引っ越しを手伝い、引っ越し代が節約できる。ただし引っ越し先に一言言っておかないと「突然筋骨隆々の屈強なGIカットの男たちが荷物を運びこんできた」と驚くことになる。

 

2、海自との艦艇防御合同訓練で空挺団の示した計画に食事計画が示されていなかった。不思議に思った海自幹部が尋ねると「3日間、食事はとりません」という返答が帰ってきて3色食べるのが当たり前の海自幹部陣は驚いた。

 

3、荷物を固定するための2ミリのワイヤーを用意したが、空挺の陸曹から「これでは強度不足だ、ちょっと貸してみろ」というと、2ミリのワイヤーをこぶしにまきつけ思いっきり引っ張るとワイヤーはブツっという音とともに破断した。

 

4、空挺団の所在する習志野駐屯地の売店でほかの駐屯地とは一線を画し一番特徴的なのは、プロテインが一番売れる、プロテインが目玉商品と化している点だ。

 

5、高速道路をジープで走行中、突然助手席に座っていた空挺隊員が消え、ドアがバタバタと開いていた。古くなったドアが勝手に開いて100キロで走行するジープから高速道路中に落ちてしまったのだ。ドライバーはあわてて車を路肩に寄せ、ミラーを見ると落ちた隊員は無傷で「待ってくれー」と言って追いかけてきた。

 

6、演習で敵陣地ど真ん中に間違って降下してしまった空挺隊員は身動きの取れない状態になってしまったが、演習が終わるまで3日間飲まず食わずで茂みに隠れていた。隙あらば一人でも戦闘しようとチャンスをうかがっていたらしい。

 

7、対機甲戦闘で一人の対戦車兵器担当の兵士が茂みに隠れているところに、戦車が気づかずにその兵士の横を通過した。「おい、○○、お前はそこに潜伏したままでいろ、いいか、戦車が横っ面を向けたら榴弾をぶち込め」・・・・その兵士の応答がない。たまらず陸曹が「おい○○、聞こえてんのか!!」と言ったら「はい、○○1士、了解しましたー!!」と元気よく答えたため戦車に見つかり戦死(判定)した。

お友達から彼氏になりました!

最近の自衛隊人気に便乗して、私も習志野駐屯地で開催された自衛隊ふれあいパーティに参加してきました。
少し前から本格的な婚活を始めていたのですが、自衛隊の方と会うのは初めての経験で、「どんな人が来るんだろう?」と当日までワクワクしていました。

 

パーティーの流れは最初にプロフィールシートを書いておき、それを元に自己紹介の時間が設けられており、その後は意中の相手と自由に話せるフリータイムとなっていました。

 

自己紹介は自分もかなり緊張していましたが、男性陣も多くの方が緊張されているようで、中には汗をかきながら一生懸命話そうとして下さる方もいました。

 

何人か素敵だなと感じた男性もいましたが、案の定、フリータイムではその男性達に女性陣が群がっていました。
私も何とか話をしようと喋る機会をうかがっていましたが、ライバルの数が多くて到底太刀打ち出来ないと感じました。
そんな時に1人の男性が私の方に来られて、「良ければ僕と話をしませんか?」と言ってきてくれました。
正直なところ、見た目はあまりタイプではなく、自己紹介の時もノーチェックの男性でした。

 

ただ話しかけてきてくれた事は嬉しく、その後は彼とずっと喋っていました。

 

じっくり話をしていると、彼は会話の引き出し方が凄く上手で、次から次へといろんな話題が出てきました。
基本的に人見知りなので、初対面の人と話すのが苦手なのですが、彼が上手くリードしてくれたおかげで沈黙す事も全く無かったです。

 

自分を飾らずに普通に話が出来る男性は貴重な存在で、途中からは「こんな男性も良いかも」と感じ始めました。
最終的に彼とはカップル成立となり、最初はお友達付き合いから始まりました。
でもだんだん私が彼に好意を持ち始め、今は結婚を見据えたお付き合いをしています。

自衛隊,出会い

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