降下始め 空挺 出会い

2016年夏:自衛官と出会いたい女性におすすめ

遊びたい⇒PCマックス

婚活⇒ノッツェ

恋活⇒ペアーズ

パーティ⇒ノッツェ

第一空挺団の降下式で自衛官の彼に声をかけられ付き合うことになりました

友達に第一空挺団の降下式に一緒に行ってみようと誘われました

当時は彼氏がおらず、出会いを求めていましたが、自衛官に特に思い入れは無かったです

降下式がどういったイベントなのかも知りませんでしたが、あまりにも必死に誘われるため、一度参加してみる事にしました
当日会場へ着くと、たくさんの人が集まっていましたが、若い女性ファンがたくさんいました

降下式では、落下傘による降下訓練などが行われていましたが、凄い迫力でファンが多い理由がわかった気がします

乗り気ではなかった参加でしたが、途中からは友達より興奮していたように感じます

また制服に身を包んだ自衛官はカッコ良くも見えました

「意外と自衛官と付き合うのもいいなぁ
どうやったら知り合えるのかな?」など考えながら歩いていると、一人の男性から声をかけられました
制服を着た、まさに自分が出会いについて思案していた自衛官の方です

少しお話をした後、「もし良ければ今度一緒にご飯を食べにいきませんか?」と誘われ、連絡先を聞かれました

その時は彼についてよく知らなかったので、正直なところ誘いを受けるべきか迷いましたが、食事ぐらいなら一緒にしても良いかなと考え連絡先の交換をしました

出会ってから2週間後に食事に行く事になったのですが、それまでメールのやり取りをしていました

挨拶とか気温の話とか、それほど深い内容ではありません
これまで知り合ってきた男性より女性慣れしていない印象でした
そして当日、待ち合わせ場所へ着くと、彼らしき人物を見つけました

制服姿ではないので、実は彼なのか確信が持てなかったぐらいです

おそらく彼は精一杯のオシャレをして来てくれたと思いますが、お世辞にもセンスが良いとは言えませんでした

でも屈託のない笑顔で「来てくれてありがとう」と言われた時は、彼の人の良い性格が垣間見えました

その後は二人でたっぷり深い話をしました
彼は学校を出てからはずっと仕事ばかりの生活で、女性との出会いは全く無かったようです

ここ数年は彼女もおらず、降下式の時にたまたま目に入った私に思い切って声をかけたとの事でした

ちなみになぜ私だったのか?と質問したところ、自分達の仕事を凄く興味を持って見てくれている様子が印象的だったそうです

確かに出会いを求めていた友達より、私の方が降下式自体には夢中になっていたと思います

最初は「食事だけなら」とか「服装がいまいち」など感じていましたが、話をしていく内に彼の事がどんどん気になっていきました

その時は特に進展もなく終わったのですが、2回目のデートでは彼から「付き合って下さい」と言われ、すぐにOKの返事をしました
彼は日頃から鍛えているので、筋肉隆々で凄く男らしいです

でもあまり女性慣れはしておらず、生真面目で優しいタイプです

両親に会わせたところ、彼の事を凄く気に入ってくれて、今は家族ぐるみでお付き合いしています

最近では結婚を意識した話も出てきており、毎日が幸せな気分です

降下式

空挺団が毎年やっている降下訓練始めです。
動画ではかなり綺麗な一列になっています。
そして次々と空挺隊員が着地します。
この時に行っている着地を五点着地といいます。
これは着地のショックを吸収するために開発された軍事技術だと思ってください。
実際の訓練ではこの降下がメインではなくて、降下した後に戦闘が始まります。

 

それにエアボーンすると敵に見つかり撃たれる可能性が非常に高くなるのは想像できると思いますが、そのとおりです。なので、空挺隊員は戦争になると本当に生きるか死ぬかの瀬戸際で戦うことになります。

 

国際法では空挺隊員がエアボーン中つまり空からダイビングして地面につくまでの間は攻撃してはいけないということになっています。だとしても降りたら撃って良い訳ですから訳の分からない国際法だなと思っています。

 

この五点着地ですが、正式名称は5接地転回法という風に呼ぶのが正しいそうです。

 

現職の空挺隊員でも五点着地と呼んでいるからどちらでも良いのだとは思いますが・・・

 

知っておけばなんだか自衛隊通のような気がしてきます笑

 

五点着地は技術の習得もさることながらそれを支えるだけの筋肉の必要性を忘れることは出来ませんね。だからこそ空挺隊員は毎日体を鍛えているのです。

2015年降下初め!中谷防衛大臣も降下

 

毎年1月恒例の陸上自衛隊習志野演習場でおこなわれる降下初めの動画です。
今回は防衛大臣である中谷大臣が空挺の降下訓練に参加しました。

 

 

中谷大臣は自衛隊出身の国会議員で、かつてはレンジャー教官も経験したことがある精強な元自です。
「リーダーたるもの率先垂範の精神で!」ということで一番に飛び降りました。

 

自衛隊ではリーダーに対する教育を行っていて、有名な言葉

 

 

「俺を見ろ!俺に続け!」

 

というものがあります。

 

中谷大臣はこの自衛隊で培った精神を降下訓練でも発揮したのです。

 

私は自衛隊を既に退職した身なのですが、中谷大臣や、佐藤正久議員のように自衛隊出身の国会議員が少しでも増えてくれることで、自衛隊の待遇が少しでも良くなるようにと願っています。今後の活躍を期待しています。

 

それにしても57歳になってもいまだにしっかりと降下することができる大臣というのはすごいものですね。ちょっと尊敬してしまいます。

自衛隊,出会い

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